第106回 F問題 16
63歳の男性。咳と発熱とを主訴に来院した。黄色の痰も伴っている。5年前にアルコール性肝硬変とアルコール依存症との診断を受け、3回の入院歴がある。1人暮らしである。体温38.2℃。SpO293 %(room air)。左の前胸部と背部下方とにcoarse cracklesを聴取する。胸部エックス線写真で左下肺野に浸潤影を認める。肺炎と診断し、入院することになった。
これから収集する情報のうち、安全管理の観点から最も重要性が高いのはどれか。
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正答:e
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.10(表示用に加工)