第109回の一覧

第109回 H問題 21

必修臨床

34歳の女性。月経が遅れ妊娠の可能性があるため、慢性糸球体腎炎で長く通院中の主治医の外来を受診した。28歳から慢性糸球体腎炎に罹患しており、妊娠・出産により透析になる可能性があるため避妊を指導されていた。妊娠反応は陽性であった。夫とともに面談を繰り返したが、本人の「透析になってもよいから子供を産みたい」という強い希望は変わらない。

対応として正しいのはどれか。

この問題を解く
正答を見る

正答:b

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.13(表示用に加工)