第110回 I問題 65
71歳の女性。人間ドックで異常を指摘されたため来院した。半年前の人間ドックの内視鏡検査で胃体部に直径約3.0 cmの可動性良好な粘膜下腫瘍を指摘されたため受診した。腹部CTで他臓器に病変は認めない。腫瘍組織のH-E染色標本(別冊No. 22A、B)、KIT〈c-kit遺伝子産物〉(別冊No. 22C)及びCD 34に対する免疫組織化学染色標本(別冊No. 22D)を別に示す。
治療として最も適切なのはどれか。




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正答:d
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.38(表示用に加工)