第113回の一覧

第113回 B問題 33

必修臨床

4か月の乳児。RSウイルス感染症による呼吸障害のため入院している。呼吸・心拍モニターのアラームが鳴ったため研修医、指導医および看護師で患児を診察に行ったところ全身にチアノーゼを認めた。気道確保をして呼吸を確認したが、自発呼吸を認めない。心電図モニターでは心静止である。末梢静脈路は確保されており、心肺蘇生の備品は病室に準備されている。

直ちに行うべきなのはどれか。

この問題を解く
正答を見る

正答:e

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.19(表示用に加工)