第113回 F問題 84
19世紀のロンドンで、激しい下痢を伴う、後にコレラと判明する疾患が大流行した。疫学者のJohn Snowは水道水との関連を疑い、詳しい調査を行った。調査の結果の概要を以下に示す。なお、表中のA、Bは異なる水系を持つ供給元である。

この疾患の死亡に関するAのBに対するリスク比を計算せよ。
ただし、小数第3位以下の数値が得られた場合には、小数第3位を四捨五入すること。
解答:①.②③
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正答:720
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.51(表示用に加工)