第114回 F問題 55
17歳の女子。体重減少を主訴に来院した。2年前から摂食量を意識的に減らすようになり、学校における定期健康診断でやせを指摘された。医療機関への受診を指導されたが受診しなかったという。その後も体重がさらに減少しており、心配した母親に付き添われて受診した。身長150 cm、体重27 kg。体温36.1℃。脈拍52/分、整。血圧90/50 mmHg。前腕や背部に産毛の増生を認める。下腿に軽度の圧痕浮腫を認める。
この患者で認められる可能性が高いのはどれか。
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正答:a
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.35(表示用に加工)