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第115回 E問題 38

必修臨床

9か月の男児。RSウイルス感染症による呼吸窮迫とチアノーゼのため入院中である。在胎40週、体重3,250 gで出生した。呼吸心拍モニターのアラームが鳴ったため、医師が病室に行ったところ児の顔色不良を認め、気道開通の体位をとった。末梢静脈ルートは確保されていて蘇生のための準備は整っている。心拍数50/分、整。呼吸数10/分。SpO260 %(酸素テント40 %酸素投与下)。呼吸音は両側弱く喘鳴を認める。右上腕動脈の脈は触知した。

直ちに行う処置はどれか。

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正答:e

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.21(表示用に加工)