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第116回 E問題 36

必修臨床

80歳の男性。睡眠障害を主訴に来院した。数年前から不眠、中途覚醒がみられている。既往歴、家族歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。飲酒は晩酌をたしなむ程度である。コーヒーを3杯/日飲む。睡眠薬はこれまでも時折服用していたが効果が不十分と感じ、睡眠薬の追加処方を希望して受診した。

行うべき指導はどれか。

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正答:c

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.19(表示用に加工)