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第117回 D問題 55

臨床

20歳の男性。左陰囊の腫瘤を主訴に来院した。1年前から陰囊上部の腫瘤に気付いていた。夕方になると時々左陰囊に鈍痛を自覚することがあった。立位での左陰囊上部の写真(別冊No. 20A)を別に示す。破線で囲まれた部位に腫瘤を触知する。腫瘤は柔らかく、仰臥位で縮小し立位で腹圧を加えると腫大する。臥位での破線部の安静時超音波像(別冊No. 20B)と腹圧時カラードプラ超音波像(別冊No. 20C)を別に示す。

この患者に生じる可能性が高いのはどれか。

別冊 No.20A
別冊 No.20A
別冊 No.20B
別冊 No.20B
別冊 No.20C
別冊 No.20C
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正答:b

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.47(表示用に加工)