第118回 B問題 29
64歳の男性。夜間の盗汗、微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。4年前から関節リウマチで疾患修飾性抗リウマチ薬〈DMARD〉及び生物学的製剤で治療中である。1か月前から夜間の盗汗、微熱および咳嗽が出現した。症状が持続するため自宅近くの診療所を受診した。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸部エックス線写真で右上肺野に空洞陰影を認めた。
この患者で空気感染予防策の必要性を判断する検査はどれか。
正答を見る
正答:a
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.15(表示用に加工)