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第119回 E問題 34

必修臨床

72歳の男性。食道癌で訪問診療を受けている。3年前に食道癌の手術を受けた。6か月前に肺と骨に多発転移が見つかり、余命数か月と告知を受けた。本人の強い希望で積極的な治療はせず、自宅で在宅療養をしている。ここ1か月で嚥下障害が進行し、体重が著しく減少した。本人は訪問診療に訪れた医師に「尊厳死宣言文書」を提示して「痛みがつらくて寝られないから早く死なせて欲しい」と訴えている。家族は本人の意向を尊重したいと言っている。

行うべき対応はどれか。

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正答:e

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.19(表示用に加工)