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第120回 D問題 35

臨床

35歳の女性。全身性エリテマトーデス〈SLE〉を発症したが、ほぼ同時期にループス腎炎を併発したため入院し、グルココルチコイドによる治療が開始された。入院前から頭痛や気分の落ち込みの訴えがあったが、入院3日目から、日付や病室を間違えるようになり不安のため頻回にナースコールをするようになった。既往歴に統合失調症があり、10年くらい前からリスペリドン2 mg/日を服用している。脳波検査で全般性徐波がみられる。頭部単純MRI及び脳脊髄液検査では異常を認めない。

最も考えられるのはどれか。

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正答:c

出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.28(表示用に加工)