第109回 F問題 18
19歳の男性。鼻汁と咽頭痛とを主訴に来院した。2日前から透明な鼻汁が多く、咽頭痛とともに少し咳が出るため受診した。痰は少量で透明な色調である。軽度の頭重感があるが食事は普通に摂取できている。同居している家族も同様の症状を呈している。既往歴に特記すべきことはない。体温37.3℃。咽頭に軽度発赤を認める。頸部リンパ節を触知しない。呼吸音に異常を認めない。
最も考えられるのはどれか。
正答を見る
正答:c
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.11(表示用に加工)
19歳の男性。鼻汁と咽頭痛とを主訴に来院した。2日前から透明な鼻汁が多く、咽頭痛とともに少し咳が出るため受診した。痰は少量で透明な色調である。軽度の頭重感があるが食事は普通に摂取できている。同居している家族も同様の症状を呈している。既往歴に特記すべきことはない。体温37.3℃。咽頭に軽度発赤を認める。頸部リンパ節を触知しない。呼吸音に異常を認めない。
最も考えられるのはどれか。
正答:c
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.11(表示用に加工)