第115回 D問題 39
74歳の男性。歩行障害、見当識障害および尿失禁を主訴に来院した。約3か月前から開脚で小刻みな歩行をするようになった。2週前より動作が緩慢となり、日付を間違えるようになった。1週前から尿失禁をするようになったため受診した。意識はJCSⅠ-2。体温36.5℃。脈拍86/分、整。血圧142/88 mmHg。呼吸数14/分。SpO297 %(room air)。Mini-Mental State Examination〈MMSE〉23点(30点満点)。頭部MRIのFLAIR水平断像(別冊No. 11A)及びT1強調冠状断像(別冊No. 11B)を別に示す。
確定診断と治療方針の決定に有用なのはどれか。


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正答:e
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.28(表示用に加工)