第119回 C問題 41
55歳の男性。建設作業員として勤務中、高所から転落して頭部を強打したため救急車で搬入された。急性硬膜下血腫と診断され、血腫除去術を受けた。左下肢に麻痺があるが、高次脳機能に問題はなく、杖を使って歩行できるようになったため、退院後の復職を検討している。在籍している会社からは、資材管理部門への配置転換を提案されている。
この患者の生活機能に関する評価を国際生活機能分類〈ICF〉で行った場合、会社の提案はどれに相当するか。
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正答:c
出典:厚生労働省ホームページ 原本PDF p.25(表示用に加工)